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スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

二天一流!?鉛筆削り

今日はなんか寒いと思ったら・・・そら、もう11月ですからね。
近頃、右肩が痛くて・・・。 5月頃、消防団の朝練でラジオ体操してる時は特に何とも無かったのですが、9月くらいにある地区の防災運動会(防災訓練と運動会!?を兼ねたイベント)のお手伝いに行き、ラジオ体操した時には・・・既に右肩が上がりませんでした(笑)。 これが噂の四十肩というやつですか・・・(泣)。

などとぼやきつつ(笑)、今日は久しぶりにスミ利のホームページに商品情報を追加しました(目、肩、腰が辛くて、最近はパソコン作業が捗りません・泣)。 北星鉛筆さんから発売されている「日本式鉛筆削り634(ムサシ)」です。
北星鉛筆 日本式鉛筆削り634(ムサシ) スミ利文具店  北星鉛筆 日本式鉛筆削り634(二天一流 削り器) スミ利文具店
新製品という訳では無く、前からスミ利でも置いているのですが、小型鉛筆削り器としては少々お高めの1個1,320(税込)というお値段と、何しろパッと見ただけではその良さと必要性が伝わりにくいマニアックな商品性でしたので、ちょっとホームページでご紹介してみようと。

簡単にご説明すると、手で鉛筆を持って回しながら削るタイプの小型鉛筆削り器では、力の入れ加減や回転運動のムラが原因で芯折れを誘発しやすいという弱点が有りました。 そこで、この日本式鉛筆削り634では、そうした不満点を解消すべく、回転運動のムラを極力低減させる構造と、鉛筆を丸棒状と円錐状の2段階に分けて削ることで、芯折れを防止しつつ軽い力で削れる様にした! という感じです。 ついでに、鉛筆の状態を目で見ながら削れる世界初の構造を採用したことで、自然と適度な力と速度で削ることが身に付き、無駄削りを抑制する効果も!

色々と難しいことを書きましたが、とにかく鉛筆好きには使って楽しい鉛筆削りなんです! 先ず鉛筆を丸棒状に削り上げていくだけでも楽しい!! 正直、使いこなしのコツを自分で見つけていくタイプの商品ではありますが、そこがまた鉛筆ファンの心に火をつけると言いますか・・・(笑)。 新免武蔵守藤原玄信(宮本武蔵)も五輪書の中で数々の極意を書いていますが、結局はいちいち「よくよく工夫あるべし」「よくよく吟味あるべし」「よくよく鍛錬あるべし」「よくよく稽古あるべし」で締めくくっていますので(汗)、何事においても各々の創意工夫と努力が大切と言うことでしょう(笑)。  でもシンプルに鉛筆(木)を削るってなんか良いですよね。  是非、スミ利でお買い求め下さい。

北星鉛筆 日本式鉛筆削り634セットのページ(スミ利文具店)
  1. 2022/11/05(土) 16:34:27|
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