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スミ利のブログ

滋賀で文具店を営む藤井のブログ。文具のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・色々と書いてます。

美しい和の彩り「麻とヨシのノート」新シリーズ スミ利

リエデン 麻とヨシのノート新シリーズ スミ利文具店
本題の前に、少しお知らせがございます。 大変勝手ながら、スミ利の駐車場の奥にあるプレハブ倉庫などを解体する工事が始まりまして、明日からしばらくの間は店舗横の駐車場をご利用いただくことができません。 お車でご来店時は、すぐ近くに臨時の駐車スペースをご案内しますので、お手数ですがご相談くださいませ。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦くださいませ。 


さてさて、本題です。 このところ新製品を相次いでリリースしておられるコクヨ工業滋賀さんから新製品のご案内です。 昨年、限定発売されご好評をいただいております、近江の麻とヨシで作ったノートに、新しくカラーバージョンが登場しました! 伝統の近江麻織物と、ヨシ刈りボランティアにより刈り取られた琵琶湖・淀川水系のヨシを用い、日本一のノート生産量を誇るコクヨ工業滋賀の工場で丁寧に生産された、Made in SHIGAの逸品です!

この新しいノート、お値段は1冊定価¥550+消費税。 スミ利文具店で好評販売中です! 因みに、スミ利の近くにございます近江の麻織物製品のアンテナショップ「麻香(あさがお)」さんでも、扱っていただいておりますので、近江八幡をご観光の際は、是非そちらでもお買い求めくださいね!

前作(限定発売)での経験と、お客様からの声を活かした結果、美しい和の彩りの近江の麻布5色を表紙に採用し、ノートの中紙のページ数をあえて80枚から50枚に減らしています。 これにより、たっぷり使える安心感と適度なスリム感が両立されたばかりか、お値段もお求めやすいものとなっており、より多くのお客様にご愛用いただける仕様となりました。

注目のカラー表紙ですが、風合いと高級感にこだわった「シャンブレー織り」で織られています。 シャンブレー織とは、タテ・ヨコにそれぞれ色糸と白糸を交差させ、霜降りのような風合いに仕上げる織り方。 実際に手に取ってご覧いただくと、ところどころで白い糸が見え隠れし、大変素晴らしい風合いに仕上がっています。 一見して女性人気が高そうですが、物にこだわる男性にも是非ご愛用いただきたい逸品です。

お色は全部で5色。 さざなみ(青)、芽吹き(緑)、花笑み(ピンク)、かすみ(バイオレット)、木もれ陽(黄)と、それぞれ和風の色名が与えられています。 因みに、さざなみ、芽吹き、花笑みの3色はノートの罫線が7.5ミリの横罫となっており、かすみ、木もれ陽の2色は罫線の無い無地となっておりますのでご注意ください。

同じく、先日ご紹介したリエデン・カラーズSHIGA(¥140+消費税)共々、滋賀の手軽なお土産品として大変ご好評をいただいております。 琵琶湖・淀川水系のヨシを有効活用し、滋賀県にあるノート工場で作られた、正真正銘の滋賀ブランド品ですので、お土産に最適! 私も微力ながら、毎冬ヨシ原に入ってヨシ刈りボランティアをしていますので、このリエデン・シリーズを一人でも多くのお客様にご購入、ご愛用いただきたいと思っております。 因みに、これらの商品は滋賀県以外ではなかなか手に入りにくいレアアイテムも多いので、文具好きの方はきっとお喜びいただけますよ! ボディにヨシを用いたヨシ筆ペン(定価¥6,000+消費税)も好評販売中です。


これからのシーズン、スミ利の地元、近江八幡は観光に最適なシーズンを迎えます! スミ利の店舗の目の前には300円で1日とめられるリーズナブルな駐車場がオープンしましたので、お車での近江八幡観光の拠点として是非ご利用くださいね。
  1. 2014/04/25(金) 11:35:43|
  2. 文具
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